2017年05月10日

最期までがんばってくれました


今朝9時半頃、じろさんが静かに旅立ちました。

ご心配や応援をして頂いた皆様方、本当にありがとうございました。

数値が悪化したことは過去にもあったけど、また持ち直してくれると

信じていたので、こんなに急なお別れになってしまったのが、ただただ

悲しくて、後悔の涙が止まりません。

引越しが、病持ちの体に重いストレスを与えてしまったのかなとか、

引越し後、すぐにでも病院に連れて行けばよかったのかなとか、

そんなことばかり思っては、じろさんに申し訳ない気持ちでいっぱいです。

わずかながらも、自分からなめていたペーストフードが食べれなくなってから

シリンジで流動食を与えていましたが、それも受け付けなくなってしまい、

足元もふらつくようになり、いつも瞳孔が開いてぼーっとしているようになりました。

病院で大量に輸液をしてもらったら、回復するのかも?と藁にもすがる思いで

電話で先生に相談したら「自宅で輸液をしたり、声をかけてあげたり、なでてあげたり

した方が、病院に連れて来るよりいいと思います」と言われて、ああ、やっぱり

じろさんは末期の尿毒症なんだな、と知ることができました。無理をさせずに家族で

見守るのが最終的には私も一番だと思っていたので、入院を進めない先生でよかった

なと思いました。

ここ数日で軽い痙攣も頻繁に起こるようになり、全く目が離せない状態になりました。

よろよろしながらも自分でトイレに行けていたけど、昨日からそれも無理になり

最後の痙攣の後に、そのまま息を引き取りました。

ずっとそばにいて、じろさんの最期を見届けてあげられたのが、唯一の救いです。

毛並はツヤツヤで、顔もきれいで、今でも眠っているみたいです。

最期までよくがんばってくれた、かっこよくて愛おしい、私の自慢の猫!

じろさん、今まで本当にありがとう。大好きだよ!

そして私と同じようにじろさんを愛して下さった、全ての方に感謝をこめて。

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ラベル:慢性腎不全
posted by じろはは at 12:58| じろさんの病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする