2017年05月30日

最近読んだ本


以前に、タイトルにひかれて、この本を読んでいたのですが




医学の道を志して、救急医療の現場に身を置かれている作者が、肉体は死ぬが

魂は滅びないと、スピリチュアルなことを明言されていて、興味深く読みました。

そしてじろさんが亡くなってから、また同じ矢作さんの本を手にしたのが、この

「おかげさまで生きる」




生を受けて、やがて死ぬことが、人間にとって必要なプロセスであり

それが摂理であるから、死を悲しむことはない。

もともと人間は魂の存在だから、肉体を離れて、また元の魂の存在へ

戻って行くだけだという箇所が、ストンと心に落ちて、響いて、それまで

泣いてばかりで、なかなか受け止められなかったじろさんの死を、ゆっくり

受け止めて行こうという気持ちにさせてくれました。猫だって、いつかは

肉体が滅びる時が来る。でも、それが摂理だから。それでも魂だけはずっと

生き続けているから、悲しまないようにするよ(なるべくね)

じろさんは、永遠に私の心の中に生きているからね。

この手の本はオカルトっぽくて、好き嫌いが分かれるかもですが、今の私には

すごく救いになる本でした。

FullSizeR.jpg

それでも時々、あのモフモフの肉体が、むしょうに恋しくなります・・

あ、今日は天使の輪っか、書き忘れました。

++++++

ラベル:趣味
posted by じろはは at 20:03| Comment(10) | 人間の日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつもなら気にも留めなかった事に救われるって、あるよね。
それはきっとじろさんからの贈り物だよ♪
無理やり涙を拭く必要はないけど、たくさんのじろさんファンは、同時にじろははさんのファンでもあるからね!
Posted by あずきのばあば at 2017年05月31日 09:19
じろははさん、おはようございます。
私はスピリチュアル・・・って信じてるんです。
私自身が不思議な体験をしたことがあるので(^-^;
たぶんみんな体験してると思うのですが、
それに気が付くか気が付かないかの差だけでは?と思っています。
生を受けた瞬間からみんな死に向かって生きてるわけで
死ぬことは自然なことなんですよね。
とわかっていても感情はコントロールなんて出来ませんが・・・

じろさん♪ 天使の輪っかがなくても
天使の羽があるから大丈夫〜♪
Posted by dori at 2017年05月31日 10:16
この本は新聞の広告で見て気になる題名だなぁと思っていたのですが。

「千の風になって」って歌が流行りましたけど、あの時「そうそう、そう思うとなんか凛として生きて行かねば」みたいな事を思ったのでした。(もう忘れてダレっとしてますが(笑))

最近コブクロの「風」(この歌も千の風になってみたいな歌です)という歌を聴き「じろさんも奈良まで遊びにおいでー」と思わず写真をなでなで❣
Posted by たちばな母 at 2017年05月31日 10:47
天使のわっか☆  ふふふ☆
悲しいことは、人それぞれ、解決の仕方が違いましゅから、はは様はこれがグっとくると思うならピッタリだったのでしょう☆
あっしは悲しいのは悲しいから素直に表現するのもいいと思ったりしましゅ☆
はは様が体調崩さぬ様、過ごされればそれでいいと思います☆
しっかし・・・もふもふが恋しいのは・・・凄くわかりましゅ・・・(悲

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Posted by ぽん at 2017年05月31日 17:52
★あずきのばあばさんへ
じろさんが、「この本読め」って教えてくれたんですかね・・なんか
ちょっとこの本で救われました。

ばあばさんのコメントでも救われました(´;ω;`)
ありがとうございます。
Posted by じろはは at 2017年05月31日 22:43
ジロさんが天使さんになってから、私は、内田百閧フ「ノラや」を読み返して、ボロボロと泣いています。
いつまでも居なくなったノラを思う百關謳カの愛情と悲しみがいっぱい詰まった随筆です。
ひたすら泣いて寂しがる先生が可哀想で、なんだか愛おしくなる本ですが、
この先生に愛された猫さんたち、幸せな猫さんたちだな…と、
そして、じろははさんに愛されたじろさんも本当に幸せな猫さんだったな思っています。

中公文庫の『ノラや』内田百
(改版7刷(2005.12.10 発行)は、カバーの絵がたまらなくいい絵なんです。
Posted by chocolat berry at 2017年05月31日 22:52
★doriさんへ
もうだいぶ前ですが、私の父親が亡くなった時にちょっとあれ?っていう
不思議なことがあって、私も目には見えないことを信じるタイプなんで
この本はすーっと理解しやすかったです。

体があるのが幸せっていう感覚にとらわれるから、肉体の死が悲しいけども
もともとは魂の存在だから、元に戻るだけと書かれてあって、じろさんの死を
ちょっとだけ前向きにとらえることができるようになりました。

輪っかなくても、大丈夫ですかね(笑)


Posted by じろはは at 2017年05月31日 22:53
★たちばな母さんへ
矢作さんの本、おもしろかったです(私には)

じろさんも千の風になってるかな?改めて歌詞を見てみたら
朝は鳥になってあなたを目覚めさせるってあって、最近も4時台に目が覚める
のは、そのせいかと思いました(笑)
コブクロの風は知らなかったけど、また聴いてみますね。
Posted by じろはは at 2017年05月31日 23:02
★ぽんさんへ
あのモフモフを抱っこして、甘い香りをもう嗅げないのは、すごくすごく
悲しくて、まだ泣いてしまうけど、この本のおかげで少しだけ涙の質が
変わった気がします。

おかげさまで、体調を崩したりはありません。お気遣いをありがとう!


Posted by じろはは at 2017年05月31日 23:07
★chocolat berryさんへ
内田百閧フ「ノラや」は、以前本屋でちらっと見て、泣きそうだから
読めなかった本です(´;ω;`)
表紙も切ないですよね。
じろさん、幸せだったかな?少なくとも私は、じろさんから、たくさんの
幸せをもらいました。じろや、ありがとうね。
Posted by じろはは at 2017年05月31日 23:20
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